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【No.100】お誕生日おめでとう!



HAPPY BIRTH DAY!!!



こうして俺達の長い戦いにも終止符が打たれたのだった……。

★おいしい練乳ケーキのつくりかた★


1. 市販のスポンジを用意します。
自分で焼くという人は絶対に後悔をしないという覚悟の上自己責任で焼いてください。


2. 業務用の練乳を用意します。(左:対比用アク様のケータイ)


3. 生クリームに(兄さん基準で)適量の練乳をぶち込みます。


4. 大胆に入れても意外と大丈夫です。遠慮せずにドバドバ入れましょう。


5. 完成した練乳クリームをスポンジの上に伸ばします。
なんとなくハンドクリームとかそこらへんの光沢感と粘度に思えますが、一応食い物です。「もったり感が何かえろい」と思ったら負けです。


6. 弟(パイン)を乗せます。今回はおまけでミカンが二房つきます。


7. 練乳形にカットします。
この際に目立ちたがりの弟(パイン)がはみ出てきやがるので、その時は二度と日の目を見られないように奥に押し込んであげましょう。


8. 彗星じゃない赤いのを用意します。


9. 最初より比較的練乳を少なめに調合したクリームに、赤い彗星を投入します。混ぜます。うわああ赤じゃなくてピンクだあああ


10. クリームをケーキに乗せます。
周囲が「魔人ブーだ!」「タ○シの卵だ!」「ぐろい!」「きもい!」と阿鼻叫喚に陥りますが、崇高な目的の為には決して耳を貸してはなりません。


11. 変な所に異様なこだわりを持つB型の人間にクリームを塗らせるとこうなります。
この時点で赤い練乳を作る事は完全に諦めておきましょう。ピンクいいじゃない、かわいいじゃない。


12. チョコペンで一筆入魂、完成です!



どちらが本物だか見分けが付かない完成度ですね!
それにしてもでけえな業務用練乳!


カットします。公平(色のバランス)を期する為に縦に一刀両断です。初の共同作業です。


ミクになりました。




それではレッツ・試食タイム!



「……まずくは、ない…」
「つか…普通にうまいよな……」
「これは……なんていうか……」
「うん…これは……」
『練乳だ』


パインと練乳は意外とマッチします。ちなみにミルキーの味がします。


「ていうか俺思ったんだけど」
「おう」
「練乳って牛乳じゃん」
「おう」
「生クリームって牛乳じゃん」
「おう」
「つまりこれはただの“ちょっと薄くなったコクのある練乳”だ」
「要するに練乳なんだな」











兄「I love Rennyuuu!!!」

(後で気付いた事:このハート、割れとる)


兄100人プロジェクト | comments(0)

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